あご修整(プチあご整形)

あご修整(プチあご整形)

  • 小さい
  • あごが後退して見える。(バードフェイス)

などアゴの悩みも多いです。
悩みを解消するには、あご修整術を受けて下さい。

当院のあご修整法

プロテーゼ法であご修整を行なっています。
あごを少し前に出すと、理想的なバランスが得られます。ポイントは、顔全体のバランスから考える事です。腫れも軽度で、ダウンタイムも少なく「プチあご整形」です。

プロテーゼ法の特徴

あごの修整には、プロテーゼ法と下顎骨切り法の2種類があります。両者を比較します。

  プロテーゼ法 骨切り法
術後の腫れ 軽度 大きい
術後の微調整 可能 難しい
修整の範囲 広い 狭い
術後感染 稀にある 殆ど無い

プロテーゼ法の特徴

微調整が可能

形が気に入らなかったり元に戻したい時は、簡単に微調整できます。
もちろん調整しなくても良いように、施術時に鏡で確認して頂きます。

感染に弱い

プロテーゼ法は感染に弱いとされています。1990年の開院以来、この方法でアゴ修整を行なっています。そのような経験はありません。

腫れが軽度です。

骨切り法と違い、腫れは軽度です。
以上のように利点が多いので当院ではプロテーゼ法を用いています。
この方法は腫れも軽度で、ダウンタイムも少ない「あごのプチ整形」と言えます。

プロテーゼの材質は固形シリコンです。
固形シリコンは、美容部門だけでなく他の医療部門でも使われています。液状シリコンと違い安全性が確認されています。

具体的には

  • 点滴で数分間、寝て頂きます。その間に、局所麻酔を行ないます。痛くありません。術後の痛みは鎮痛剤で治まる程度で す。
  • ご希望の形に調整したプロテーゼを最適の場所に入れます。
  • 口の中を溶ける糸で縫合して終了です。傷は口の中ですから目立ちません。
  • 鏡で確認して頂きます。もし、ご希望があればその場で修整します。
    全部で30分程の処置です。
  • アゴが腫れないように、3日間テープ固定をします。

プロテーゼを入れる位置は

下図のようにアゴの斜め前であったり、少し下であったり自由です。下顎骨の前にプロテーゼ(黄色の部分)を入れています。傷は赤色のところです。

プロテーゼ法

費用(税込み)

プチあご整形 324,000円
術後微調整 54,000円
お薬代

3,240円

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