陥没乳頭についてのQ&A

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陥没乳頭についてのQ&A

痛みは?

極細の針で麻酔を行ないます。チクリとする程度です。施術後の痛みは、鎮痛剤で治まる範囲です。

内出血は?

内出血で青くなる事があります。また傷口に血液が固まって付くことがあります。この際は無理に固まりを取らないで下さい。お渡しする抗生剤入り軟膏を塗布してください。軟膏の効果で柔らかくなり自然に取れます。

腫れは?

腫れは個人差があります。4~5日たつと急速にひきはじめ、10日ぐらいで軽い腫れが残る程度になります。

日常生活は?

  • 入浴は温まると腫れの原因になります。3日間はシャワーにして下さい。
  • お酒は入浴と同じように、体が熱くなるほど飲まなければ当日からOKです。

傷は?

乳首をよく見て頂くとわかりますが、表面は少しプツプツしています。ここに傷が入るので、あまり目立ちません。特に、ピンク色の方はほとんど判りません。しかし、色が黒い方は傷が白い線として少し目立ちます。あまり目立たない小さな傷ですが、 傷は傷です。消えることはありません。

乳首の感覚は?

ほとんどの方は鈍くなりません。稀に、少し鈍くなる方がおられます。そのような方でも、数ヶ月で感覚は自然に回復します。

授乳への影響は?

乳頭には7~8本の主乳管(母乳を出す管)があります。今後授乳予定のない方では、その主乳管を数本切って完全に陥没を治す場合もあります。授乳予定のある方は、授乳に影響しないように主乳管をできるだけ温存します。ですから陥没が非常に強い方は完全に治せない場合があります。でも、少し乳首を引っ張れば出るようにはなります。

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