医師過剰時代がくる?

院長です。厚生労働省は2016年3月31日、「医師の需要は2033年頃に均衡し、2040年には全国で約1万8000人の医師が過剰になる(医師の需要が最大となった場合)」という推計結果を公表しました。この推計を文字通りに受け止めれば、「かなりの医師過剰時代が迫って来ている」と言えそうですが、医療現場で忙殺されている医師からは「にわかに信じがたい」という声も聞かれます。特に大都市で過剰になるそうです。大学の医学部が大都市に集中しておりその可能性はあると思います。特に今の医師不足は女医の問題が大きいです。意識や社会構造が変わり女医が結婚、出産後に再就職がしやすくなれば増えると思います。社会構造の問題が大きいと思います。

 

芦屋JSクリニック

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