わきが・多汗症についてのQ&A

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わきが・多汗症治療

痛みは?

極細の針で麻酔を行ないます。チクリとする程度です。施術後の痛みは、鎮痛剤で治まる範囲 です。

内出血は?

内出血で肘まで青くなる事があります。自然に2週間ほどで消えます。

腫れは?

4~5日腫れると思ったほうがよいでしょう。
冷やして頂くと、腫れが治まるのが早いです。

圧迫、テープ固定は?

手術後、腋の下を軽度圧迫します。圧迫の期間は1日です。(個人差があり、たまに5~6日圧迫することもあります)この間は激しい運動はできませんが、日常生活には支障ありません。

入浴は?

翌日にテープ固定を外し、入浴が可能です。あまり温まると、痛みの原因となるので1週間はシャワーのみとして下さい。傷口は濡れないように医療用防水テープをお渡しします。入浴時に使ってください。入浴後は消毒薬を塗って、傷バン(サビオな ど)を貼ってください。

お酒は?

入浴と同じように、体が熱くなるほど飲まなければ当日からOKです。

傷は?

手術の傷は腋のしわに沿って2~3cmできますが殆ど目立ちません。超音波吸引器はパワーが強く皮膚の薄い方は、部分的に皮膚に小さな穴があくことが稀にあります。軟膏を外用していただくと自然に治ります。もし、治りが悪い場合は、後日に傷を修正します。手術後軽度の色素沈着が残ることがありますが除々に目立たなくなります。また、一過性に傷の部分が硬くなります。術後2週目から朝晩3分ぐらい揉み解すようにマッサージをしてください。硬さは自然になくなります。

臭いの再発?

アポクリン腺は年齢、性別、遺伝、生理周期などで大きくなったり小さくなったりします。低年齢の方はアポクリン腺が未発達で、手術後も未発育のアポクリン腺が成長して、臭いが強くなることがあります。また、手術後、僅かに残ったアポクリン腺の一部から再生する場合もあります。もし臭いが再発した場合は、術後少なくとも6ヶ月間経過を見て再手術を行うことがあります。

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プチ多汗症治療

痛みは?

表面麻酔後に極細のハリで行ないますのでチクリとするぐらいです。

内出血は?

毛細血管にあたり、小さな内出血で青くなることがあります。約10日で消えます。

注入回数は?

何度でも注射できます。

副作用は?

特別な副作用はありません。安全で手軽な制汗法です。

痺れませんか?

筋上皮の動きだけを止めます。知覚には障害はありません。

持続時間は?

1週目ぐらいから効果が現れだし、最大効果は1ヶ月目ぐらいに出ます。効果の持続時間は約半年です。

治療後の注意点は?

24時間はワキを揉まないようにして下さい。その他、入浴、運動などの制限はありません。

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